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ハードディスク消去ツール / ご利用のガイドライン
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最終更新日: 2026-01-06
初版: 2006-03-13


ハードディスク消去ツール「wipe-out」 − 超消わいぷたん

ご利用のガイドライン


●はじめに

本ハードディスク消去ツール「wipe-out」は、 おかげさまで、たくさんの方々にご利用いただき、 また、いろんなウェブサイトや書籍などでご紹介いただきました。 拙作が少しでもみなさまのお役に立てたようで、大変うれしく思います。

それにあわせるように、 利用に関してお問い合わせをいただくようになりましたので、 関連する情報をこのページに掲載します。


●使用条件

あまり堅苦しいことは言いたくありません… というより、難しいことはよくわかりません(自爆)。 基本姿勢としては、以下のとおりです。
「元々、インターネットで配布し、 たいした制約事項もつけておりません。 みなさんで楽しんでください。」

トップページにも書いてありますように 「このソフトウェアは、フリーウェアです。 作者はこのソフトウェアの運用に関する一切の責任を負いません。 利用者の自己責任のもとでご使用ください。」 ぐらい…です(苦笑)。

本ハードディスク消去ツール「wipe-out」は、 ソースを公開している「フリーウェア」です。 オープンソース・イニシアチブ(OSI)による オープンソースの定義(OSD)には合致しませんので 「オープンソース」ではありません。

よくいただく質問に 「企業や学校(あるいは何らかの組織・団体)で使用してもよいか」、 「(企業の)従業員、(学校の)教職員・学生に紹介してよいか」 というものがあります。 これについては、他のフリーウェア同様に

という原則をご理解いただけるのであれば、使用していただくこと、 紹介していただくことに何ら問題はありません。

上述の原則に従っていただけるのであれば、 企業さまなどにおいて、 業務で使用するパソコンのデータ消去などに 使っていただくことも問題ありません。 企業さまや学校さま内部において、従業員さま、教職員・学生さま向けに、 すなわち組織内部で利用していただくことに、 制約が必要だとは考えておりません。

なお、企業さま、学校さまなど、各種組織・団体さまで使用される際に、 システム管理者さま以外のエンドユーザさまにお使いいただく場合、 エンドユーザさまに対する 本ソフトウェアに関するサポート(使用方法を説明するなど)は、 その組織・団体さまの(システム管理者さまの)責任で 行っていただきますようお願いします。


●ご報告その他は歓迎いたします

「会社(or 学校その他の組織)で使ってます」といったご報告は大歓迎です。 もちろん、報告は義務ではありません。 しかし、「使ってます」とご報告いただけたら、 こちらも励みになります。

また、他のアーキテクチャへの移植も同様に大歓迎します。

書籍や雑誌でのご紹介につきましては、 事後でかまいませんので、ぜひご連絡をお願いします。

「会社(or 学校その他の組織)で使っていいですか」や、 「書籍で紹介していいですか」というご質問をいただくことがありますが、 必ずしもすぐにお返事できない場合もあります。 使用や紹介などについては、 本ページに書かれた条件に則った場合は、 基本的にお断りする理由はございません。

なお、学校などの教育機関において、本ツールを教材としてご利用される場合は、 作者にできる範囲内でご協力させていただきますので、 ご一報いただければと思います。


●特段の制約がない利用形態


●やってほしくないこと

本ソフトウェアでやってほしくないことは、次のとおりです。


●やってほしいこと

本ソフトウェアの利用に際してやってほしいことは、次のとおりです。


●こういう場合はご連絡を

以下のような場合はご連絡いただけませんでしょうか。 なお、内容によってはご利用をお断りするかもしれません。


●ここに書いていないことは

このページに記載していない事項については、 作者の都合のよいように解釈させていただきます。 また、このページの内容については随時変更を行うかもしれません。


●その他

本ソフトウェアはオペレーティングシステムとしてFreeBSDを用い、 また、それに付属する各種ツールを使用しています。 企業や学校などの団体や組織において、本ソフトウェアを利用する際には、 これらのOSやツールの使用条件を、 利用団体さまならびに組織さまの責任においてご確認ください。

本ソフトウェアから派生物を作成した場合、 その派生物は本ソフトウェアのライセンスを引き継いでください。



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